DV・モラハラはどのように起こり得るか

加害者自身の中にある要因


「自己受容」「自尊心の低さ」「自信の無さ」
「未熟さ」「対人関係における劣等感」
これらに該当する感情が加害者自身の中にあると
DV・モラハラ・虐待などを起こしてしまう
可能性があります。


家族間の場合、相手への依存心や不安感が
増していくことで
「支配と君臨の要求」がとても強くなり、
相手への暴力や暴言などDV・モラハラへと
繋がっていきます。

個人と他者との関係性による要因


DV・虐待・モラハラが日常的に行われている家庭は、
「相互依存」「密着度」「馴れ合い」「閉鎖的」が
特徴的にみられます。
上記の要因と、さらにジェンダー(性別)被害が
固定化され、
相手を思うがままにコントロールしようとし、
従わない場合は暴力をふるうようになっていきます。

個人の発達過程における要因

文化 社会の中にある要因

親子関係によるモラハラ

 

夫婦、親子、職場の人間関係で生じるDVやモラハラの解決に向けて横浜からDV更生プログラムでサポートします

フォロワーシップAは横浜を拠点にDVやモラハラの加害者の立ち直りをサポートしております。夫婦の関係における夫や妻によるDVや、親から子、子から親、職場におけるモラハラの問題でお悩みの方はどうぞ勇気を出してご相談ください。
DVやモラハラが起こるのは支配欲が強いなどの性格や、そうした性格を培った育った環境、自分も同じ目に遭ったことがあるなど、複雑な要因が絡み合って起こります。DV更生プログラムを通じて自分と向き合うことで、感情のコントロールができるようサポートします。
幼少期に自分も同様の経験をしており、人への接し方が分からない、愛情の表現の仕方が分からない、自分の感情をうまくコントロールできない方も、DV更生プログラムで立ち直ることが可能ですので、自分はダメだと思わず安心してご相談ください。

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